チェリーレッド・シアンブルー編
CHERRY RED & CYAN BLUE
ある日、この星に降り立った不思議なエネルギーを持つ隕石「さいはてのしずく」。
その未知なるパワーはあらゆるものの支えとなり、現在では生活に欠かせない大切な存在となった。
「マサラタウンで一番強い」そう評される少女、チェリーは「伝説のポケモントレーナー」と呼ばれた父、レッドに憧れ
父の様な凄腕トレーナーになることを目指し、旅に出る。
「ボク、パパみたいな最強のポケモントレーナーになるんだ!」
幼馴染のクローヴァ、ライバルのホタルと共に順調にポケモンジムをくぐり抜けていたある日
ピカチュウを連れた青年に出会う。
チェリーはポケモンバトルを申し込むが、これまでの無敗記録が嘘かの様に苦戦を強いられてしまう。
「もうやめておけ、お前じゃオレには勝てない」
このままでは、負ける。そう思った瞬間、チェリーの体に異変が起こる。
生気を失っていく周囲に反し、どんどんエネルギーに満ちてゆくチェリーたち。
皆で暴発するチェリーを抑えることに成功するものの
彼女の持つある真実を打ち明けるクローヴァに、チェリーは「裏切られた」と感じてしまう。
これまでの自分の強さが作り上げられたものであることに嘆き悲しむが
ホタルの助言と、クローヴァとの真剣勝負の末、和解。
自分の能力、ピカチュウを連れた青年、自分の思い描く最強のトレーナー。
もう一度、やり直したい。
そう願うチェリーは、正しいと思う道を見据え、再び歩き始めることを決意。
一方、カントー地方では
近年著しく成長を遂げる企業「ボルダ協会」と
謎の存在「クローンポケモン」の秘密を探す新図鑑所有者の戦いが
水面下で進んでいたのだった…。
MAIN STORY
エピソードタイトルをクリックすると、各話一覧が表示されます。
- Ⅰ.旅立ち編
アコーディオン1コンテンツ
- Ⅱ.能力の目覚め編
アコーディオン2コンテンツ
- Ⅲ.ナナシマ編
アコーディオン1コンテンツ
- Ⅳ.戦闘!クローンポケモン編
VSヤトウモリ グレン島の異変
チェリーより先にナナシマから旅立ち、ジムチャレンジのためグレン島に降り立ったホタル。
ナナシマでの修行を積んだホタルは、自分の中で定めた新しいあり方「ポケモンとの一体感」を極めるため、特訓に励む。
しかし、グレン島では体調不調を訴えるトレーナーが増えているようで…?VSフシギダネ 謎の少女

エヴァーとの修行中、今後は一人で練習を続けるようにと言い渡されるチェリー。
まだ上手く気を扱えないチェリーは不満を募らせるも、しぶしぶエヴァーと別れることに。
辿り着いたのはカントーの大都会、ヤマブキシティ。
到着するや否や、謎の少女が追いかけられていて…?VSズバット 初めての?ポケモンバトル

謎の少女、ベリルと出会ったチェリーは、彼女にポケモンバトルを持ち掛ける。
言われるがままに頷くベリルだが、チェリーとのバトルで彼女の中に潜むセンスを発揮する。
そんなチェリーとベリルの前に現れたのは、チェリーが以前遭遇したI3と呼ばれる組織だった。VSワンパチ ライバル出現!?稲妻捕獲バトル
ホタルはグレン島の事件を経て、クローンポケモンのことを考えていた。
そんな中、ホタルはちょうど野生ポケモンを捕獲しているトレーナーの少年と遭遇する。
だが少年は、捕まえた途端ポケモンを逃がしてしまい、更に「伸びしろのない雑魚はいらない」と言う。
口論に発展する二人の間に現れたのは、一匹のワンパチだった。 - Ⅴ.バトルフェスティバル編
アコーディオン1コンテンツ
- Ⅵ.ウィスパーの葛藤編
アコーディオン2コンテンツ
- Ⅶ.ホタルの覚醒編
アコーディオン1コンテンツ
- Ⅷ.ベリルの記憶編

チェリーたちと離れ離れになり、自分の記憶を探しに一人ホウエン地方にやってきたベリル。
しかし、一人旅が初めてのベリルは、どこに行けばいいかわからず途方に暮れていた。
そこでフシギダネが興味を示したのはポケモンコンテスト会場。
なんとなく既視感を感じるベリルだが、ちょっとしたトラブルに巻き込まれてしまう。
助けてくれたのは、赤い星を宿した少年だった。

カイナシティを出発し、旅を続けるベリルだが
好奇心旺盛なフシギダネのおかげで、そのペースは難航を極めていた。
道中、木に引っ掛かり飛べなくなっている野生のキャモメを発見する。
助けようとするベリルだが…?

クローヴァからの通信で、ホウエン地方でもクローンポケモンの存在を知るベリル。
戦いに自信が持てないでいたが、フシギダネに励まされ前向きに。
そんな時、以前コンテスト会場で因縁をつけられたコーディネーターたちと再会する。
またトラブルが起きるかと身構えるベリルだが、開口一番に謝罪を受け取り…?

旅を続けるベリルの前に、突如野生のキノガッサの群れが現れる。
苦戦するベリルを助けてくれたのは、見知らぬフライゴンだった。
自分たちを庇って負傷したフライゴンの手当てのため、偶然出会ったサファイヤの秘密基地へ行くことに。
サファイヤと親睦を深めるベリルだが、彼の口から語られたのは…。

サファイヤと別れたベリルは、今までのことを振り返る。
自分を知っている人やポケモンに出会いながらも、全く思い出すことができないベリル。
助けられているのに、応えられない自分に嫌気がさす。
小さく脆い宝石は、輝きを取り戻すため決意するのだった。
ベリルはある場所にたどり着く。そこは人気のない廃墟だった。
中に入り、情報を探すベリルを監視する一つの影、サーナイト。
ほうようポケモン、サーナイトに襲われるベリルを助けたのはルビィだった。
ベリルは、ルビィと共に謎の廃墟を探索するが…? - Ⅸ.チェリーの出会い編
アコーディオン1コンテンツ
- Ⅹ.大決戦Ⅰ
アコーディオン2コンテンツ
- Ⅺ.大決戦Ⅱ
アコーディオン1コンテンツ
- Ⅻ.大決戦Ⅲ
アコーディオン1コンテンツ
- EPILOGUE
アコーディオン1コンテンツ
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「アイデンティティ」
秋山黄色
「勇者たち」
加藤ミリヤ
「ポラリス」
ヒトリエ
エバーグリーン編
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「雫」
スキマスイッチ
「Falco-ファルコ-」
島谷ひとみ
「神隠しの真相」
しゃろう
レインボークリスタル編
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「V.I.P」
シド
「Ready to」
諸星すみれ
「Believe × Believe」
超特急
スタールビー・スターサファイア編